クラブDJになるために努力すべきたった1つのこと

クラブDJになるために努力すべきことは1つだけ。
それは一人でも多くの人脈を獲得することです。
どんな人でも人脈さえあれば必ずクラブDJになれますよ。

その前に!
この記事ではある程度DJプレイが出来ることを前提にお話していきます。もしまだDJをやったことがない方はこちらの記事を参考にしてDJの練習をするところから始めてください。

DJを始めるのに必要なものって何?ゼロから分かるDJの始め方

2019年10月25日

DJは大きく分けて2種類ある

まずはじめにDJの種類について簡単におさらいします。
一般的にDJと呼ばれる人たちはバトルDJクラブDJの2種類に分かれます。

なお、バトルDJは決められた時間(5分とか10分)の中でスクラッチをはじめ、さまざまなテクニックを駆使して技術力を競うDJを指します。
バトルDJは高度な技も必要になるので短期間で習得するのは非常に難しいです。

一方クラブDJは文字通りクラブで音楽を流してホール内のお客さんを躍らせるのが仕事です。
クラブDJはスクラッチなどの高度な技術がなくても曲と曲が繋げられればOKです。
実は自分も全くスクラッチは全然出来ないですがクラブでDJをやっています。

DJの種類
  • バトルDJ → 結構難しい
  • クラブDJ → 割と簡単

それぞれ違った特性があり、目指し方も異なります。ただ、簡単なのは圧倒的にクラブDJです。
ちなみに、この記事ではクラブDJになるための方法について詳しく解説していきます。

必要なのはコネ

そもそもクラブDJになるために必要なのはコネクションです。

実際、現役でクラブDJをやっている人は全て何かしらのコネでDJをやっています。
でも安心して欲しい。もちろん、最初からそんな強力なコネクションがあったわけではありません。

続いてはどうやってクラブDJになるためのコネを作ればいいかについてお話します。

クラブで回すための具体的なコネの作り方

クラブDJになるためのコネ作りには方法が2つあります。

1.優良なお客さんから始める

一つ目はDJに直接はなしかけて知り合いになり、DJから直接コネクションを獲得する方法です。

いやいや、いきなりそんなことできるわけないって思われるかもしれないですが、実はこれが一番現実的な方法だったりします。

例えば、クラブで出番が終わったDJに「さっきめっちゃかっこよかったです!」とかいって近づけばSNSを交換するくらいは全然楽勝です。

というのも、自分の出番が終わった後のDJってめちゃくちゃヒマだったりします。

そんな時に自分の音楽に共感してくれる人が話しかけてくれたら嬉しいに決まってますよね。

SNSをゲットしたら何度かそのDJのイベントに行きつつ「クラブで回してみたい」と相談してみましょう。

そうすれば、大体はオーガナイザーを紹介してくれます。

オーガナイザーとは?
クラブDJを集めてイベントを主催する人のこと。
イベントを行うハコの確保や時間管理などをする。オーガナイザーはあらかじめクラブと交渉して売り上げに応じたバックを得る仕組み

オーガナイザーの知り合いが出来ればあとは簡単です。
イベントにブッキングしてもらってはれてあなたもクラブでDJデビューです。

さらにもし、オーガナイザーに気に入ってもらえれば定期的にクラブで回せるようにもなるでしょう。

ちなみに
DJの中には自信でオーガナイザーも兼任している人もいます。
その場合、オーガナイザーを通さずに、直接ブッキングを組んでもらえる場合があります。

クラブで回すためにDJに声をかけるのはちょっと…。という方も居るでしょうが、実際これが最短の方法だと思います。自分の周りにもこの方法でゼロからクラブDJになった人は何人もいます。

2.DJスクールに通う

自分はこの方法です。
そもそも自分の場合はDJのスキルすらなかったので一から勉強する必要がありました。

やはりDJスクールに入れば、DJのスキルは基礎からしっかり身につきます。
手とり足とり教えてくれるので普通に曲を繋ぐレベルに行くまではあっという間です。
しかし、DJスクールに通う最大のメリットは別にあります。
それは勝手にコネが作れる点です。

スクールに通っていれば他の生徒や卒業生とつながるのはめちゃくちゃ簡単です。
なので、こちらから大きなアクションを起こさなくてもイベントの出演依頼が勝手に舞い込んでくるケースはたくさんあります。

ちなみに
DJスクールではカリキュラムの一環として、実際のクラブでプレイする機会が盛り込まれているケースがほとんどです。
DJスクールを検討しているようであれば無料体験などを利用して詳しく内容を確認しましょう。

でもスクールに通ったレベルで実際のクラブで回しても大丈夫なの?

といった疑問を持つ方もいるようですがむしろ問題ありません

なぜなら、スクールの在校生や卒業生が主催するイベントはとりあえず回せる人が欲しいからです。
超絶テクやずば抜けた選曲センスなどは求められていません。

実際、イベントで重要視されるのはテクニックよりもどれだけお客さんを呼べるかの方です。
DJプレイがつたなくても集客力があればいくらでもイベントに呼ばれるようになります。

なので、DJスクールに入ってクラブDJを目指す場合は、積極的にスクール内で人脈を増やすことを意識してみてください。
良い人脈はかならずあなたを良いステージに押し上げてくれます。

自分の知る限り最も成功しているクラブDJ


画像:beatport

やはりクラブDJの世界には夢があります。
例えばロサンゼルスでクラブDJとして活躍しているMEIRLINさん。
来日された時にお話しを聞く機会があったのですが、彼女は単身アメリカに渡り、およそ2年でロサンゼルスで最も大きな上位3つのクラブと定期契約を果たしています。
しかもこれは日本人初。自分の知る限りクラブDJとして最も成功しているDJです。

クラブDJになるために今から出来ること

とはいえ、いきなりクラブDJとしてプレイするのはハードルが高いですよね。少しずつ準備していきましょう。
そこで、クラブDJになるために今からできることを少し紹介しておきます。

1.インスタグラムのアカウントを作る

クラブDJをやる上でSNSは必須です。なお主流はInstagramです。
正直、非リア充の自分には全く縁のないSNSでしたがクラブでDJをやるようになってからはかなり活用してます。

やっぱり、LINEよりも気軽に交換できてメッセージのやりとりも出来るのでほとんどのDJが連絡先ツールとして使っています。
あとは、タイムラインや投稿で連絡先を交換した人の顔と名前が確認できるのもありがたいですね。

2.とにかく友達を作る。

いざ、クラブDJとして活動していくと必ず集客力が課題になります。
クラブ側もなんやかんやお店なので、少しでも多くのお客さんを呼べるDJに回して欲しいわけです。

仮にDJのスキルがいまいちでも毎回きまってお客さんを呼んでくるDJは重宝されます
言い方を変えれば最低限のスキルさえあれば、あとは集客力だけでクラブDJになれるってことです。

まとめ

クラブDJになるには最終的にコネクションが必要になります。
なお、コネクションを獲得するにはとにかく人脈が大切です。
クラブに足を運んで直接DJに話しかけてみるものいいし、手っ取り早くDJスクールに通う方法もあります。

また、クラブDJになってもそれまで築いてきた人脈は活用できます。
クラブDJを目指すなら今から少しずつでも人脈作りに取り組んでください。

DJを始めるのに必要なものって何?ゼロから分かるDJの始め方

2019年10月25日

なお、自分が通っていたDJスクールで無料レッスンを実施しています。
ご興味ある方はぜひ、こちらもご参考ください。

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ABOUTこの記事をかいた人

とあるDJスクールの劣等生。DJになりたい!なんて言ったらカッコつけてるみたいで友人にも相談できない...どうしよう。みたいに悩んでいる人が完全にゼロからでもDJを目指せるような情報を発信していきます。一から楽器を覚えるのは大変だけど、DJを覚えるのはそれほど難しくありません。その夢あきらめないでください!