クラブという未知の世界

こんばんは。初投稿ですね。

 

今回は【クラブという未知の世界】と銘打って書かせていただきます。どうぞお付き合いしてやってください。

 

ご挨拶させてください。筆者のDJ AiRiと申します。ここでは敢えてこの名で通させてもらいます。宜しくお願いします。

 

では、本題に入りましょうか。

 

この記事を読んでいる貴方はきっと何かのきっかけで【クラブ】という世界に興味を持ったと思います。

 

この記事では、「私目線でのクラブという世界」を読者の方にお伝え出来たらと思います。

 

【筆者のDJ AiRi】

 

そもそも、そもそもですよ。皆様はクラブにどんなイメージがありますか?

 

なんとなく、アンダーグラウンドなイメージがありませんか?

 

音が五月蝿い、ナンパがしつこい、怖い人がいる、、、etc

 

この辺りがよく聞くワードですね。

 

えぇ、その通りです。

クラブは大音量で音を流してますし、男女間でのワンナイトもあるでしょうし、見た目が特徴的な方も多いです。間違ってません。

 

だけどそれはあくまで、ネガティヴな目線での話に聞こえませんか?

 

こういう捉え方もあります。

 

クラブには「DJ」というスキルのあるアーティストがフロアの様子を伺いながら何曲も何曲も曲が切れないように繋ぎ、独創的なMIXをし、時にはオーディエンスを煽る空間の提供者がいます。

 

出会いもそう、中には身の丈に合わない背伸びをしてる方もきっといます。

 

ですが中にはきっと貴方が出会った事のない、または出会える筈がなかった魅力的な人に出会う事があります。

 

共通の趣味を持った「他人」と出会う事によって共通の趣味を持った「友人」に変わるきっかけや出会いのある空間です。

 

そういう目線で見る事も出来ます。

 

私は、1人でも多くの方に【クラブ】という世界の魅力を伝えたい。

 

「こういう意見もあるんだな」程度で構いません。主観での話ですが、お聞きください。

 

贅沢すぎる極上空間

私はクラブDJと並行しながらBARのオーナーを生業としてます。

 

そんな私が初めてクラブに足を運んだのは遊びを覚え色気始める20歳の頃。

 

店の子に連れられて嫌々行ったのが今では懐かしく思います。

 

上記に書いたイメージが、私の中でのクラブのイメージでした。

 

ですが実際には自分が想像しなかった魅力的な「極上空間」だったんです。

 

何故ならば、DJという音のプロが私の知らない曲は勿論、最近のヒットチャートから聴いたことのないremixソングを途切れる事なく聴かせてくれるんです。

 

クラブでは勿論お酒が飲めますし(察しの通り筆者はお酒が大好きです)音に合わせて踊る事も出来ます。

 

魅力的な女性も沢山います(筆者は小心者なのでナンパ出来ないです怖い)

 

「ここは天国か!?」

 

これが私の正直な感想でした。

 

まんまと夜の宴の魅力にハマり、そこからクラブに通い詰めるようになりました。

 

これが私がクラブにハマったきっかけです。ここからが急展開なんですよ…。お付き合いください。

 

ATOM TOKYO

 

今でも覚えてます。渋谷のATOM TOKYOというクラブに遊びに行った時。

 

私は酒を飲んで踊り狂うのが大好きだったので、まるで水のようにアルコールを流し込みその日も最前列でDJが繰り広げる世界観や音に酔いしれてました(お酒にもね)

 

その時に、メインフロアで音を奏で魅惑的なプロモーションをしたパワフルなパフォーマンスをしている1人の女性DJがいたんです。

 

彼女が魅せる世界観や空間は、言葉では形容出来ないくらいの「時間」でした。

 

フロアの一体感、曲やリズムに合わせたパフォーマンス、頭のてっぺんからつま先までほとばしるような音。それに鼓動するオーディエンス。それに躍動するアーティスト。

 

本当に、本当に凄い空間だったんです。

 

その瞬間に私はこう思ったんです。

 

「あの人達が見てる世界を自分も見たい。あの人達が作る世界を自分も作りたい。」

 

【クラブという未知の世界】を見せつけられた私がこの世界の魅力を伝えるために選んだ道は「自分がDJになる」

 

これが答えでした。

 

そこからは刹那的に時間が過ぎていきました。

 

キャリア約1年でありながら、日本一のクラブイベントと謳われる「新木場ageha」の土曜日のメインフロアを始め「SEL OCTAGON TOKYO」「VISION」「WOMB」「DIANA」「RAUREL  TOKYO」など様々なパーティに出演し、沢山のお客様に「クラブの魅力」を伝えています。

 

ん?なんで話が急すぎるって?ゴメンナサイ。長くなってしまいましたので、今回はここまでです。

 

次回は、そんな私がクラブDJになるためのプロセスや短期間で様々なパーティに出演出来た理由を読者の方にお伝えしたいと思います。

 

お付き合いありがとうございました。

 

この2000文字が、貴方の価値観を変えるきっかけに、【クラブという未知の世界】を知るきっかけになれば私は幸せです。

 

DJ AiRiでした。

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