Ⅲ FAITHS DJ SCHOOL講師のゆーせいです!
「DJヘッドホンの人気モデルは、あのトップDJも使っているのかな?」
好きなDJと同じヘッドホンを使えると、それだけで気分が上がりますよね😊
憧れの機材は、DJを楽しく続けるきっかけになります🎧
Martin Garrix、Tiësto、David Guettaなどの使用例や初心者が見るポイントも紹介します☝️
使用時期や用途は人によって異なります。
DJ用、制作用、移動用を分けながら、人気だけでなく自分に合うかを判断する方法まで見ていきましょう🤝
トップDJの使用例から見る人気のDJヘッドホン
以下は、公開されている使用例から気になるモデルを整理したものです。
「一番おすすめ」というランキングではありません。
使用例は現在の愛用品やDJ専用機材を保証するものではないため、購入前に公式仕様と自分の用途を確認してください。
| モデル | 使用例と初心者の見るポイント |
|---|---|
| Sennheiser HD 25 | Martin Garrix、Calvin Harris、David Guettaなど。オンイヤー、遮音性、片耳のしやすさを確認。 |
| Pioneer DJ HDJ-2000 | Tiësto、Martin Garrix、Aviciiなど。定番モデルですが、販売状況と装着感を確認。 |
| Pioneer DJ HDJ-X10 | deadmau5、Julian Jordan、Markus Schulzなど。オーバーイヤーのサイズ、遮音性、耐久性を確認。 |
| beyerdynamic DT 770 PRO | Porter Robinson、Hardwell、Martin Garrixなど。制作向けか、DJ現場でも使うかを確認。 |
Sennheiser HD 25
使用例:Martin Garrix、Calvin Harris、David Guettaなどの使用例がある定番モデルです。
Sennheiser公式では、密閉型のオンイヤー・モニターヘッドホンとして案内されています。
コンパクトさや片耳モニターを重視する人は候補にしやすいでしょう。
ちなみにHD25はスクールの講師/生徒内でも使用率が非常に高いです👂

Pioneer DJ HDJ-2000
使用例:Tiësto、Martin Garrix、Aviciiなどの使用例があるモデルです。
ただし、Pioneer DJ公式ではアーカイブ製品として掲載されています。
憧れのモデルと現在の購入しやすさは別問題です。
中古品を探すなら、販売状況、修理、交換部品まで確認しましょう。

Pioneer DJ HDJ-X10
使用例:deadmau5、Julian Jordan、Markus Schulzなどの使用例が確認できます。
AlphaTheta公式では、フラッグシップのオーバーイヤーDJヘッドホンとして説明されています。
大きめのイヤーカップで遮音性や耐久性を見たい人向けですが、圧迫感やサイズは必ず自分の耳で確認したいモデルです🎧

beyerdynamic DT 770 PRO
使用例:Porter Robinson、Hardwell、Martin Garrixなどの使用例があります。
公式マニュアルでは密閉型のスタジオ用ヘッドホンとして説明されています。
制作やモニタリングには向きますが、ステージでの片耳CUEに最適化されたDJ専用モデルとは役割が違います。
DJと楽曲制作の両方で使いたい人は、用途を分けて考えましょう🎛️

まず、DJヘッドホンはキック合わせのために使う
DJでヘッドホンを使う主な理由は、フロアに流す前の曲をCUEで確認するためです。
CUEを初心者向けに言い換えると、次の曲を自分だけ先に試聴する機能です。
ここで聴きたいのが、低い「ドン、ドン」というキック。
キックの位置を確認して今の曲と重ねることで、BPM合わせやミックスが安定します🥁

CUEやフェーダーの基本操作は、CDJとDJミキサーの使い方でも確認できます。
私なら、人気モデルを選ぶ時も、まずキックの輪郭を追いやすいかを聴きます🔊
次に、初心者が見る4つのポイント
1. 低音とキックが聴きやすいか
ベースが大きいだけでなく、キックが「どこで鳴っているか」を追えるかが大切です。可能なら実際にCUEで試しましょう。
2. 長時間つけても苦しくないか
耳の形、頭の大きさ、眼鏡の有無で装着感は変わります。私なら店頭で、片耳・両耳・首かけを試して確認します😊
3. 片耳でモニターしやすいか
DJブースでは、片耳で次の曲を聴き、もう片方でフロアの音を確認することがあります。
イヤーカップ(耳の部分)が回るか、片側だけを当てやすいかを試しておきましょう👂
4. 有線ケーブルのタイプ、ストレート or カール
現場のDJプレイでは、Bluetooth(のみ)対応ヘッドホンを基本的に使いません。
必ず有線ヘッドホンを使います。
ただ有線といってもケーブルのタイプがストレートタイプとカールタイプの2種類があります。
「何が変わるの?」と聞かれると中々説明も難しいのですが😅
例えばヘッドホンを首に掛けた状態で多少ブース内をうろうろしたりとかする際に、
ストレートだと『ビィィィン!』とコードが張ってしまって最悪断線してしまうことも💦
それがカールタイプ(バネのような感じ)だと多少ウロウロ離れたりとかしてもコードが伸びるので安心という感じですね笑
あとやむを得ない状況として店頭にないモデルは、見た目・価格・公式仕様をしっかりと調べた上で選んでも問題ありません。
耳の形や聴こえ方には個人差があるため、人気モデルが全員に合うとは限らないからです。
最後に、買う前の5分チェック
購入前に、次の順番で確認しましょう。
- 憧れのDJが使うモデルを見て、興味を持つ
- 低音・キックが聴きやすいか確認する🥁
- 片耳・両耳・首かけで装着感を試す👂
- 有線前提でストレートかカールか🔌
- 店頭にない場合は、見た目・価格・公式仕様を確認して選ぶ💻
同じモデルを使えば同じように上達するわけではありません。
それでも、そのヘッドホンで練習したくなるなら、初心者にとって大きな価値があります🎶
まとめ
トップDJの使用例には、Sennheiser HD 25やPioneer DJ HDJ-2000など、長く知られているモデルが登場します。
憧れを入口にするのはモチベーションにも繋がるのでとても良いと私は考えます。
ただし、低音・キックの聴きやすさ、片耳のしやすさ、装着感、現場で使える有線接続を確認して選びましょう☝️
CUEやキック合わせを実機で練習したい方は、無料体験レッスンをご利用ください。
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購入前の方や、買い替えで迷っている方でも参加できます。

