DJさき☆ 2018年8月卒業

DJさき☆ 
2018年8月卒業



Q1、現在のこれまでの活動内容を簡潔に教えて下さい

卒業前より自身のイベント等でDJを始める。卒業後はスクール主催のイベントに参加しつつ、同時に自分のイベントのオーガナイズでDJやったり、二丁目系のイベントにも参加。  2019年から新宿ネオマスカレードにて"FREE BLACK & HOUSE"を2人のベテランDJと共に立ち上げ集中的に活動した。コアなハウスを紹介し、マニアックなファンが参加した。しかし新型コロナ影響等によりイベントは解消、新宿セレーネカフェにて2021年9月より再開、月例イベント"SELENE HOUSE"オーガナイザーとして活動中。

スクールのイベント"ROUGH"にも積極的に参加している。
2021年9月にはWOMBに初出演。11月に自身の命名したイベント"Trans Emotion"をオーガナイザーと共に立ち上げ、第1回を新宿Club Scienceで遂行。

ハウスミュージックを中心として、EDMから和ものPOPSやR&Bディスコまで幅広くイベントの参加者層に合わせたプレイを展開。大箱から居酒屋の片隅やライブハウスにDJ機材を持ち込んで行った経験もあり。


Q2、DJをやろうと思った理由を教えてもらえますか?

2005年くらいから日本のハウスムーブメントとしてDAISHI DANCE、大沢伸一、STUDIO APARTMENT、TEI TOWAに大きく影響を受けたこと。クラブ通いを始め、YMOフリークでテクノばかり聴いていたのが一気に、音を全身で感じて体を動かす楽しみにシフトした。

DJとの交流が増え、DAISHI DANCEの新木場アゲハthe L.O.N.G. setに2009年ころからほぼ毎回参加し、カッティングエッジでハイブリッドなDJスタイルとageHaの音がスタンダードとなり、ハウスの盛り上がり方や、後2012年以降はEDMのアガリ方を身体で覚えていった。

そのような経験の中で「踊る」よりも「躍らせる」ほうに興味がわき、自然に自分もDJで盛り上げたいと思うようになった。 具体的にはDAISHI DANCEさんより「ageHaのARENAを目標に」と言われたこと(残念ながらageHa無くなっちゃうので実現しませんが)。


Q3、当DJスクールを選んだ理由を教えてもらえますか?

ネットで検索して一番上に出てきたスクールで、体験レッスンに参加して、基礎からきちんとできそうだったから。
周りには自己流や見よう見まねで覚えた人がほとんどだが、年もそう若くはないので自分で1からやるのは大変なので、スクールに通うことにした。


Q4、自分が出演した会場で特に好きな会場はどこですか?

新宿ネオマスカレード:
初めて人前でDJをやった場所。創業時のオーナーが女装の人で大変お世話になった。

渋谷WOMB:
一度出演したが、客としてはガチなハウスイベントならここと麻布Warehouse702(閉店)が双璧だった。音もハウスに最適の音響に調整されている。


Q5、これからDJを始めようと思っている方に一言お願いします

楽器が弾けなくても、DJなら自分の音楽表現を人前で披露することができます。
それがきっかけで様々な人と交流が持て、人生が豊かになります。
DJの世界も色々ありネガティブなイメージを持つ人もいますが、DJスクールの雰囲気はオープンマインドで私のようなジェンダーに対する偏見も少ないのでおススメです。

卒業生一覧

DJ perrier (ペリエ)(30代男性)
第五期卒業生
2013年12月卒業

DJ-TLOC(20代男性)
第三期卒業生
2012年4月卒業

鈴木滉人(20代男性)
第一期卒業生
2011年6月卒業

DJ-SHUN-SHUN(20代男性)
第四期卒業生
2012年12月卒業




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